建築随想「仙芳丸航海日誌」
ヤマグチ建築デザイン
生きたいように生きる

設計事務所を始めて以来、以前にも増して、なりたい自分になる。したいことをする。そんな人とたくさん会ってきました。

特に、最近は、本業がありながら、別の隙間時間で、やりたいことに打ち込んだり、仕事のスキルを活かして社会活動に勤しんでいる人に出会います。縛られない生き方、とも言えるでしょうか。日々の忙しさの中で、小さな楔を打ち込みながら、前に進んでいる様を拝見すると、美しいな、素敵だなと尊敬します。

 

僕自身も、たくさんのお仕事をいただき、幸いにもドライブや映画鑑賞を楽しむ時間もないくらいの日々を送っています。実は、建築をやってみたかったんです。という人がいたら、連絡ください。また、児島で社会活動も行なっていますので、そちらの方でも人材を求めています。限られた時間でも大丈夫です。ご自身の自由になる時間で共に働ける仲間を求めています。専門的な勉強をしていなくても大丈夫です。むしろ、要りません。

 

自分の人生は、自分で舵をとるのだ、という穏やかな決意を持った人と出会えたら素敵だと思います。ゆるい求人です。

 

 

大正期の「仙芳丸」の木製の舵です。下津井の家に眠っていました。
| 01:00 | comments(0) | - |




New Entries
Recent Comments
Archives
Category
Link
Search this site.
qrcode



NEWS&BLOG・建築随想
UP